南米の音楽フォルクローレを聞きにルイス・サルトールのコンサートに行ってきました

これまでペットを飼ったことの無いパパやママでも安心して犬を飼うことができる『愛犬との暮らしアドバイザー』パピヨンアリアのパパのじゅんです。

2015年8月2日(日)、神奈川県横浜市港北区大倉山にある『横浜市大倉山記念館』で行われた『ルイス・サルトール』のコンサートに行ってきました。

ってか、そのルイス・サルトールって誰だよ?という声が聞こえてきそうですね。

彼はアルゼンチン出身の歌手で、主に『チャランゴ』という見た目ウクレレっぽい弦楽器を使ったインストや歌を歌ったりしています。

日本での活動も長く、サッカーの日本代表応援ソングや桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』のサントラを手掛けたりなどもしているそうです。

脇を固めるバンドメンバー2人は共に日本人で寺沢むつみさんと岡田浩安さんです。

特に岡田さんはラテンアメリカ特有の楽器を数多くこなし、ケーナサンポーニャと言った笛を吹かせたら右に出るものいないんじゃないかというくらい良い音色を響かせてくれます。

コンサート自体はこじんまりとしたもので、恐らく身内が1割以上を占めているんじゃないかと思えるくらい、ルイスさんの知り合いいっぱいって感じでした。

私自身も知り合いのボリビア人に連れて行ってもらっていて、そのボリビア人はルイスさんとどうやら知り合いらしいのです。

こじんまりとしているので、良い感じで素人っぽい進行で進んでいく感じが新鮮で楽しかったです。

日本語も相当喋れるようでMCもほぼ日本語(ところどころスペイン語、もちろん私は分からない(^^ゞ)。

音楽のジャンルとしては『フォルクローレ』になるのでしょうか。

このジャンルで有名なのは『コンドルは飛んでいく』とかでしょうか。

たまには異国の音楽を聞いて心癒されてみませんか?

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