愛犬が子供の頃の予想体重より随分大きくなっちゃった、太り過ぎか?と心配する前に考えること

これまでペットを飼ったことの無いパパやママでも安心して犬を飼うことができる『愛犬との暮らしアドバイザー』パピヨンアリアのパパのじゅんです。

ペットショップから愛犬を迎え入れる際に、成犬時の体重は大体これ位だろう、とショップ側から知らされる方もいるかもしれません。

我が家の愛犬パピヨンのアリアも、我が家に引き取る前に恐らく『3kgくらい』になるだろう、と言われました。

しかし、アリアの現在の体重、約4.5kg(゜o゜)

これは果たして太り過ぎなのか?

アリアさん、ダイエットしなきゃ、食餌制限だ、運動だ~、と焦らなきゃいけないのか?

パピヨン集団

子供の時点で、適正体重が分からないのは人間と同じ

ペットショップ等で告げられる『成犬時の予想体重』は恐らく『犬種』と『親犬』の大きさから推測しての体重と思われます。

遺伝によってある程度は傾向あるでしょうが、人間でも『この親からこの子供?』って人もいますよね?

運動してれば骨格も良くなって全体的に筋肉質になるし、食事量が少なくて痩せちゃったりと、様々です。

なので、子供の頃に言われた『予測体重』は飽くまで『予測』、実際のところは『よく分からない』と捉えておいた方が良いでしょう。

クリスマスツリーの前でポーズするアリア

幼少時の『予想体重』は飽くまで『予想』

我が家の愛犬パピヨンのアリアですが、『予測体重』が『3kg』に対して、今現在『4.5kg』。

さすがに太り過ぎでは?という気もしますが、獣医さんに聞いてみると

パピヨンにしては骨格が丈夫で、決して太っている訳ではない

らしいです。

なので、

  • 幼少時の『予想体重』は飽くまで『予想』なので、あまりこだわらない
  • 適切な食事量、運動量を心掛ける
  • 心配な時は罹りつけの獣医さんに相談する

と行った事を心掛ければ、そう神経質になることもないでしょう。

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