愛犬パピヨンのアリアが脱毛症状!動物病院でやってもらうこと

これまでペットを飼ったことの無いパパやママでも安心して犬を飼うことができる『愛犬との暮らしアドバイザー』パピヨンアリアのパパのじゅんです。

我が家の愛犬パピヨンのアリアは、この記事を書いている2017年4月現在で8歳。

人間の年齢に換算すると、およそ50歳。

もう立派なおばちゃんです(^^; (50歳以上の方、すいませんm(__)m)

そうなると、どこかしら悪いところも増えてきます。

そこで今日は、最近アリアがかかった『皮膚炎』について書きたいと思います。

毛艶が立派なパピヨン アリアの毛が抜けてきた!

毛の量がとっても豊富な我が家の愛犬パピヨンのアリア

2016年の秋ごろ、我が家の愛犬パピヨンのアリアが朝から元気ないな、という日がありました。

パピヨンは毛の量が豊富で、パピヨンとしての美しさを保つためには毎日のお手入れが大切。

誰よりも愛犬パピヨンのアリアを愛する私の妻は、毎日のようにアリアをブラッシングし、2週間に1度のシャンプーを欠かしません。

※犬にとって、シャンプーのやり過ぎは皮膚の抵抗力を失わせることになります。

 シャンプーは2週間~1ヶ月に1度の割合に抑えましょう。

そんなアリアの毛が抜けてきてしまっていたのです!

平日のため、私はいつも通り仕事をしている間、心配になった妻が懇意の動物病院に連れていったそうです。

いきなりアレルギー検査をする病院は疑った方がいいかも!

我が家の愛犬パピヨンのアリアの尻尾の脱毛症上

毛が抜けた、といっても考えられる原因はたくさんあります。

ストレスや病気からくる皮膚炎、湿疹だったり、なにかのアレルギー症状だったり、クッシング症候群と呼ばれるホルモンの異常だったり。

動物病院では通常、愛犬の身体に負担があまりかからないように、影響の軽いものから原因を順番に潰していくという方法がとられます。

最初の方法で改善が見られなければ、次の方法に移る、ということになります。

  1. 湿疹用の塗り薬
  2. 細菌 or カビを殺す薬の服用
  3. 抗アレルギー剤の服用
  4. クッシング症候群を疑ってホルモン値の検査 or アレルギー検査

最初は副作用のあまりない塗り薬で様子を見ます。

それで効果がなければ、細菌やカビを身体の中から撃退する錠剤を服用させます。

飲み薬なので、塗り薬よりは身体への負担が多少増えます。

それでもダメなら抗アレルギー剤を飲ませます。

最終的に血液検査でもって、ホルモン値の異常やアレルギー検査を行うわけです。

特に血液検査をする場合、人間と違って動物は何のために血を抜かれているのか理解できません。

そのため、血を抜く際に暴れて危険な状態になる子もいます。

愛犬への身体の負担もそうですが、順を追って費用負担も上がってきます。

動物病院に行って、いきなり『アレルギー検査をしましょう』なんて言われたら、その動物病院が儲け第一主義でないか疑ってかかった方がいいかもしれません。

結局アリアの皮膚炎の原因はわからず

愛犬パピヨンのアリアの耳にも見られた湿疹症状

我が家の愛犬パピヨンのアリアの場合は、上記の『湿疹用の塗り薬』から始まり、『細菌を殺す薬の服用』、『抗アレルギー剤』と進め、最終的にホルモン値の検査のため血液検査までしましたが、結局皮膚炎の原因はわかりませんでした。

実はアリアが皮膚炎にかかった際に、周りの人たちが『チャドクガ』という『蛾』の仲間の鱗粉による『かぶれ』に悩まされる、という症状が起きていました。

いまになって考えてみれば、これが原因かも? と思えるのですが、『チャドクガ』が原因であると究明する手段はないので、真相は闇の中です(鱗粉をかぶった直後に成分を調べればわかったのかもしれませんが)。

最初に症状が出てから半年経ちましたが、まだ完治まではいっていないものの、アリアも元気を取り戻しています。

毛もだいぶ生え揃ってきています。

結果オーライということで、今後また再発しないことを祈るばかりです。